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[ メニュー ]   アルルの跳ね橋鷲の巣村セーヌ川畔凱旋門ヴェルサイユシャンポール城サクレ・クール寺院
          エッフェル塔モン・サン・ミッシェル

アルルの跳ね橋
     ゴッホが晩年を過ごし、たくさんの作品を描いた街
2006/03/07
跳ね橋(イメージ)  ゴッホの絵の中に収められた風景の残る街、アルル。ゴッホが実際に描いたアルルの跳ね橋は戦災で焼失し、位置を変え、アルル郊外に復元されています。他、フォーラム広場に面したカフェ・ヴァン・ゴッホは「夕方のカフェテラス」、ゴッホが収容された私立病院の中庭は「アルルの療養院の庭」など、作中に見られる風景がいっぱい。
 ゴッホはこの街に滞在した15ヶ月間で約200点以上もの作品を残しています。そんなゴッホ作品と関わりの深いこの町に訪れるためには、ゴッホの生涯を勉強してからくることをおすすめします。
地図
(イメージ) 跳ね橋(イメージ) ゴッホ自画像(イメージ)
[アクセス]
■リヨン(Lyon)駅からTGVニーム(Nimes)駅約4時間、ニーム駅からアルル駅までは普通列車で約30分。
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鷲の巣村
     コートダジュールの魅力的な村エズ
2006/02/21
山頂からの風景(イメージ)  中世、コート・ダジュール近郊では、異教徒の攻撃を防ぐため、山の頂きや岩山に城壁に囲まれた村をつくりました。それらは建物が山に張り付く姿から「鷲の巣村」と呼ばれました。その中でも当時の面影を色濃く残し、観光客に人気の村がエズ村です。  
 ニーチェが「ツァラトゥストラはかく語りき」の最終部分の構想を練ったと言われている「ニーチェの小道」、14世紀に作られた村の門、中世の香りがする旧市街。村内は車では走れないので、のんびりと散策してみてはいかが?
地図
エズ村(イメージ) エズ村(イメージ) エズ村(イメージ)
[アクセス]国鉄駅は海側にあり、旧市街までは「ニーチェの道」とよばれる山道を登ることになるのでご注意ください。
■鉄道+バス ニース(Nice)からエズ(Eze)駅まで普通列車15分 駅から観光案内所までバス20分
■バス+徒歩 ニース(Nice)からエズ・ヴィラージュ(Eze Villege)駅までバス20分 駅から徒歩5分
【スタッフが行ってきました】
石畳の坂道、細い路地、趣のあるレストランやアートギャラリー。とても小さな村ですが、細い道が迷路のように入り組んでいます。そんな村をかわいらしい家々やお店の看板に夢中になって、ただ気の向くままブラブラするのもいいかも!思いがけず、とてもステキなお店や景色に出会えるかもしれませんよ。そして何より感動したのが、熱帯公園の展望台から見下ろした景色です!まさに絶景!!太陽の光にキラキラと反射する地中海の美しさに圧倒されてしまいました。まるでおとぎ話の世界へ迷い込んでしまったような錯覚さえ覚える、エズ村。女の子なら誰もが憧れる、そんな可愛らしい村です。(2006/03/07) エズ村(イメージ)
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セーヌ川畔
     エッフェル塔前からイエナ橋までの区間は世界遺産 2006/02/09
セーヌ川(イメージ)  パリの真中を流れるセーヌ川。この川の両岸には古代から近代までの様々な建築物が建ち並んでいます。
 エッフェル塔、シャイヨー宮、コンコルド広場、オルセー美術館、ルーヴル美術館、そしてシテ島のノートルダム寺院。
 散策するのもいいですが、オススメはリバークルーズ。時間のない方は一度でパリの名所を楽しめますし、一度散策した方も、川側からの違った表情が楽しめます。 暖かい時期ならデッキで楽しむのもいいですね。
地図
【スタッフが行ってきました】
ナイトクルーズに参加しました。川側からライトアップされた建築物が、なんとも幻想的!生演奏やシャンソンを聴きながら、豪華でロマンティックなパリの街を楽しめました。(2006/02/13)
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凱旋門
     ナポレオンの勝利を記念した門 2006/02/09
凱旋門(イメージ)  1806年にオーステルリッツの戦いでの勝利を記念し、ナポレオンの提案で着工。ナポレオンの死後15年の1836年に完成しました。壁面には、ナポレオンの勝ち戦や義勇軍の出陣など、ナポレオンの戦功が刻まれています。
 凱旋門の上からは、エッフェル塔やサクレ・クール寺院など遠方の建物を一望できます。また眼下の、凱旋門を中心に放射線状に伸びた道路も見所です。
 門までは広場から地下道を利用して行きます。
地図
[アクセス]地下鉄1・2・6号線シャルル・ド・ゴール・エトワール(Charles de Gaulle Etoile)駅から徒歩1分
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ヴェルサイユ
     ブルボン王朝の優雅な宮廷生活を今に伝える 2006/01/31
ヴェルサイユ(イメージ)  ルイ14世の命により1662年から約半世紀をかけ、パリ郊外に建造することとなったヴェルサイユ宮。建築家、室内装飾家、造園家は当時の一流の芸術家・技師らが選抜され、美と贅を極めた宮殿となりました。
 敷地内には王族がプライベートな時間を過ごした離宮「グラン・トリアノン」、マリー・アントワネットの愛した「プチ・トリアノン」、100万m2もの広さを誇る庭園など、見ごたえのあるものとなっています。
 週末は混雑するので、余裕を持って訪れることをおすすめします。
地図
ヴェルサイユ宮殿(イメージ)
▲ヴェルサイユ宮殿
ヴェルサイユ宮殿内(イメージ)
▲ヴェルサイユ宮殿内
庭園(イメージ)
▲庭園
[アクセス]RERヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ(Versailles Rive Gauche)駅から徒歩10分
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シャンボール城
     ルネッサンスの最高傑作 ロワール最大規模の古城 2006/01/27
シャンボール城(イメージ)  16世紀、フランソワ1世が狩猟用の邸宅として建設をはじめたもので、1685年ルイ14世の時代に完成しています。
 レオナルド・ダ・ヴィンチの設計という説もあるこの城は、ロワール最大規模というだけでなく、フランス式の城塞ににルネッサンス芸術が融合された独特のスタイルも評価されています。
 城内の見所は巨大二重螺旋階段。ルネッサンス期の最高傑作のひとつといわれています。
 広大な敷地の城外は、森林公園になっていて、貸しボートやレンタル自転車などで遊べるようになっています。
地図
[アクセス]高速道路A10経由でオルレアンから車で50分 ブロワから車で20分
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サクレ・クール寺院
     サクレ・クレール:聖なる・心 2006/01/26
サクレ・クール寺院(イメージ)  パリの北端、モンマルトルの丘にそびえるロマネスク・ビザンチン様式の聖堂が特徴の白亜の寺院。19世紀後半に構想された比較的新しいものであるにも関わらず、今やパリになくてはならない存在になっています。
 1914年に出来上がった吹き抜けのドーム頂上からは、パリ市街が一望でき、エッフェル塔と共に、パリの絶景スポットとして有名です。
 近年では、映画「アメリ」の撮影場所としても有名になり、寺院前の広場は観光客で賑わっていることが多くなりました。
地図
[アクセス]地下鉄2号線アンヴェール(Anvers)駅から徒歩5分
【スタッフが行ってきました】
チェロの生演奏、広場から見えるパリの景色、デッサン中の画家の卵たち・・・ Oh it's Parisって感じでした!(2006/01/27)
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エッフェル塔
     高さ324mのパリのシンボル 2006/01/26
エッフェル塔(イメージ)  1889年、パリ博覧会のために造られた鉄塔。設計者の名前からエッフェル塔と名付けられました。
 観光客でいつもにぎわう第3展望台は、パリ市内からイル・ド・フランスまでを一望できる絶景スポット。ゆったり楽しみたいなら第2展望台にあるレストランがおすすめ。第1展望台には塔の博物館があります。
 また夜にはライトアップされるので、昼間とは違った表情のパリの景色を楽しむこともできます。
[第3展望台:276m、第2展望台:123m]
地図
[アクセス]RERシャン・ドゥ・マルス・トゥール・エッフェル(Champ de Mars Tour Eiffel)駅から徒歩7分
【スタッフが行ってきました】
展望台に登るなら夜がオススメ!街の灯りがキラキラ…とってもロマンティックですよ!(2006/02/13) エッフェル塔(イメージ)
セーヌ川ナイトクルーズ中に見えたエッフェル塔がとても印象的でした。クリスマスの時期に行ったんですが、ライトアップされたエッフェル塔がクリスマスにぴったり!旅行の中で一番印象に残りました。(2006/02/13)
エッフェル塔は、お決まりの写真スポットからだけでなく、いろんなところから見てみて!パリの街からならどこからでも見えて楽しいよ!(2006/02/13)
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モン・サン・ミッシェル
     サン・マロ湾に浮かぶ陸続きの島 2006/01/26
モン・サン・ミッシェル(イメージ)  年間350万人が訪れるフランスでもっとも有名な巡礼地。地理的には対イギリスのための要塞としての役割を担った歴史もあります。
 海岸線から1kmほど海に突き出しているこの要塞、かつては島全体が海水に囲まれることもありましたが、堤防によって結ばれ、潮の満ち引きに関係なく訪れることができるようになりました。近年はその堤防のせいで砂が堆積し、海水で囲まれることは稀となりました。
 教会や修道院の他、メインストリートにはみやげ物店、島の名物・オムレツのレストラン、ホテルなどもあり、観光客でにぎわっています。
地図
[アクセス]TGVレンヌ(Rennes)駅北口から直通バス1時間20分 
【スタッフが行ってきました】
昼間の真っ青な空もきれいでしたが、夜のライトアップが幻想的でステキでした!(2006/01/27)
レンヌ駅からのバスは本数が少ないので、時間をしっかり調べていった方がいいですよ。レンヌ駅からローカル線で50分のポントルソン駅からはもう少しバスが多かったので、私はそちらから行きました。旅なれない方にはオプショナルツアーがおすすめです。(2006/01/27)
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