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オランジュリー美術館
    セーヌ川沿いに広がるチュイルリー公園に建つ美術館 カルトミュゼに関する詳細は下記 2006/05/29
オランジュリー美術館外観(イメージ)  クロード・モネの最後の大連作『睡蓮』を鑑賞できることで有名な美術館です。
  2006年5月に終了した改装では、1960年代の改装によって失われた「光」を取り戻すべく、「睡蓮の間」の天井をガラス張りにし、自然光が注ぐなかで大連作『睡蓮』の世界を堪能するという、モネが構想したとおりの空間の魅力を取り戻すことに成功しました。  さらにこの改装のもう一つの見所として、地下に3100m2ものスペースが新たに作られ、「印象派からピカソまでの流れを追う」充実したコレクションを、広々とした展示室で、ゆっくりと楽しむことのできるものとなっています。
地図
睡蓮(イメージ)
▲睡蓮 / Claude Monet
灰色のキュロットのオダリスク(イメージ)
▲灰色のキュロットのオダリスク /
Henri Matisse
アルジャンテュイユ(イメージ)
▲アルジャンテュイユ / Claude Monet
[アクセス]地下鉄1号線, 8号線, 12号線 コンコルド(Concorde)駅下車
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ピカソ美術館
    マレ地区の路地裏ひっそりとたたずむ美術館 カルトミュゼに関する詳細は下記 2006/04/05
 絵画、彫刻、版画など合計約35,000点もの作品が所蔵されている、ピカソの美術館では最大級のピカソ美術館。17世紀の塩税微収官の館だったHOTEL SALE(塩の館)を修復してそのまま美術館にしています。
 作品のほとんどはピカソの死後、家族から相続税として国に納められたもの。作品は初期から晩年まで年代別に展示されているため、ピカソが年齢を重ねるごとに移り変わっていった作風の変化が理解できます。ピカソが生涯自分の手元に置き、手放さなかった愛蔵品の数々を見ることができます。
地図
[アクセス]地下鉄1号線サン・ポール(St.Paul)駅から徒歩7分
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国立近代美術館
     レ・アル地区のランドマーク内 カルトミュゼに関する詳細は下記 2006/01/31
近代美術館(イメージ)  レ・アル地区のランドマーク、ポンピドゥー・センターの4階が入り口になっている国立近代美術館。
 近・現代の美術品のみを扱う美術館としては世界最大規模を誇っています。ピカソ、マティス、レジェ、シャガール、ミロ、ジャコメッティ、アンディ・ウォホールなど、20世紀を代表する名匠たちの作品が集まり、人気を博しています。
 4階部分にポップ・アートやデザインを中心とした現代作品が展示され、5階には近代作品が展示されています。
地図
ブルー・ヌードII(イメージ)
▲ブルー・ヌードII / Henri Matisse
読書(イメージ)
▲読書 / Fernand Leger
青いサーカス(イメージ)
▲青いサーカス / Marc Chagall
[アクセス]地下鉄11号線ランビュトー(Rambuteau)駅から徒歩2分
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オルセー美術館
     旧駅舎の建物にも注目 カルトミュゼに関する詳細は下記 2006/01/26
オルセー美術館(イメージ)  セーヌ川沿いに建つオルセー美術館は、1900年に万国博覧会を記念してたてられた駅舎が、1986年そのままの姿で美術館として生まれ変わったものです。
 所蔵作品は1848年-1914年の印象派全盛期の絵画を中心に彫刻やアールデコ作品も。ルノワール、モネ、マネなど日本でも良く知られる画家のコレクションがみどころ!
 日本語のオーディオガイド(有料)があり、有名な作品は説明を聞きながら鑑賞できます。車椅子の貸出し(無料)もおこなっています。
地図
落ち穂拾い(イメージ)
▲落ち穂拾い /
Jean-Francois Millet
ヴィーナスの誕生(イメージ)
▲ビーナスの誕生 /
Alexandre Cabanel
オランピア(イメージ)
▲オランピア / Edouard Manet
[アクセス]RERミュゼ・ドルセー(Musee d'Orsay)駅から徒歩1分
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ルーヴル美術館
     フランスが世界に誇る芸術の殿堂 カルトミュゼに関する詳細は下記 2006/01/26
ルーヴル美術館(イメージ)  かつてフランス王家の宮殿であったルーブル宮が美術館となったのは1793年。約30万点もの所蔵作品は古代エジプト、ギリシアの彫像から19世紀のヨーロッパ絵画までと幅広いラインナップです。
 全てを見学するのは観光ではなかなか難しいので、事前にプランをたて、効率よく見て周るのがコツ!有名な所蔵作品には「ミロのビーナス」、「モナ・リザ」、「ナポレオン1世の戴冠式」などがあります。
 入り口に日本語の館内マップ、日本語のオーディオガイド(有料)もあるので、予備知識がなくても楽しめます。
地図
モナ・リザ(イメージ)
▲モナ・リザ / Leonardo Da Vinci
ミロのヴィーナス(イメージ)
▲ミロのヴィーナス
ナポレオン1世の戴冠式(イメージ)
▲ナポレオン1世の戴冠式 /
Jacques-Louis David
[アクセス]地下鉄1・7号線パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーヴル(Palais Royal Musee du Louvre)駅から徒歩3分
【スタッフが行ってきました】
「ナポレオン1世の戴冠式」の大きさに驚きました!この絵は本物を見ることをおすすめします!(2006/01/27)
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※カルト・ミュゼ・モニュマン:パリとその近郊の美術館・博物館・史跡 共通入場バス券 詳しくはホームページへ ⇒ http://carte-musees-japon.com/

ガイドブック
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