・国立人類学考古博物館
テオティワカン・マヤ・アステカなどの各遺跡からの重要物を選りすぐり展示している、世界でも有数の規模と内容の大博物館。
・ソカロ
中央広場を意味し、古代から政治や宗教の中心地として栄えていた場所。メキシコの様々な都市の中心地にあたり、メキシコ・シティーのソカロは「憲法広場(Plaza
de Constitucion)」とも言われる。
・国立宮殿
アステカの征服者コルテスが建てた宮殿で、ソカロの東に位置する。回廊の壁に広がる最大の壁画が見所。
・テオティワカン
メキシコ・シティの北約50kmに位置する、紀元前2世紀頃建造されたラテンアメリカ最大の宗教都市。1987年に世界遺産に登録されるも、その建設した人々については未だ謎に包まれる部分が多い。
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