【二つの顔を持つ街 北京】
皆様、こんにちは。H.I.S.北京連絡先です。
北京の歴史、概要については前回、簡単にご紹介させていただきましたが、今回は今現在の 北京について少しご紹介させていただきます。
現在、北京は、2008年に開催される「オリンピック(奥運会)」に向けて、発展が目覚しいです。
地元北京で生まれ育った「北京っ子」でさえ、数ヶ月ぶりに実家を訪れると、道に迷う?!と言われるほど、すさまじい勢いで刻々と変化しております!
その証拠に、街じゅう至る所で“工事”をしております。中でも、最大規模の工事といえば「地下鉄」の建設です。オリンピック開催までに、あと、いくつかの線が開通する予定です。
更に、空の玄関口「北京首都国際空港」から市内中心部まで結ぶ 電車 も完成する予定ですので、もっと“身近に”北京を感じていただけると思います。
また、建国門、国貿、王府井、朝陽門付近は、近代的なビルが乱立し、さながら日本の大商業都市を彷彿させるような趣きをもち、日々ビジネスが活発に営まれております。
その一方、北海公園の付近には「胡同」(フートン)と呼ばれる、昔ながらの路地(横丁)が、数多く残存しており、昔ながらの庶民の暮らしぶりを生で垣間見ることが出来ます。輪タクと
呼ばれる人力車に乗りながら見物すると、ゆっくりと時間が流れるのを実感できますよ。
また、前門を少し南下した付近には、中国最後の王朝=ラストエンペラーでも有名な清代の城下町を復元した「瑠璃廠」(ルリチャン)と呼ばれる地域があり、週末などは露店も数多く出店し、大いに賑わっております。
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