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 【ハバネロといえばMexico!】
 
【世界一辛い唐辛子】

今、日本では激辛ハバネロブーム。スナック菓子やカレーなどで「世界一辛い唐辛子ハバネロ」を使用したものが店頭に並んでいるようですね。唐辛子といえばメキシコが原産。ハバネロもメキシコ・ユカタン地方が原産です。ちなみにハバネロは「HABANELO」と書き、スペイン語では”H”は発音しないため、「アバネロ」と呼ばれています。

さてさて、メキシコの食卓には欠かせないサルサ(ソース)やチレ(唐辛子)。実は料理自体辛いものは皆さんが想像されているよりずっと少なく、テーブルに出されるサルサやチレでお好みの味付け(辛さ)にするのです。それぞれの家庭で生の唐辛子から作ることも勿論ありますが、スーパーにはお手軽サルサやチレがたくさん販売されています。
ハバネロソース
▲ハバネロソース

右がハバネロ
▲右がハバネロです。
【フルーツにもハバネロ??】

サルサソース、その名も「HABANELO」(1本150g、$9ペソ)。タコスには勿論、焼いたお肉や野菜、ご飯にスナック菓子、フルーツ(!)に。お好きなものにお好きなだけ振りかけて使います。カップラーメンに入れる方も多いですよ。 生の唐辛子はスーパーで量り売りに。ちょこっと丸い方が噂の「ハバネロ」。大きさは4から4.5cm。匂いを嗅いでも少し青い香りがするだけです。これは1kgあたり$60ペソ。写真に写っている量で$4ペソです。もう少し経って黄色身がかってきたら使い時だそう。細長いのは「チレ セラーノ」と呼ばれ、一般的な唐辛子。サルサソース作りには欠かせません。

【マンゴー+ハバネロ】

缶詰は日本でもおなじみのハラペーニョの酢漬け。小さなものは手のひらサイズの105gで$3ペソ。粉末状の唐辛子は170gで$11ペソ。袋に入ったものはお菓子なんですが、真っ赤な色。これは、フルーツを乾燥させたものに唐辛子の粉を満遍なくまぶしたもので、お味の方はピリ辛&甘酸っぱい。左がパイナップル($10ペソ)、中央がマンゴー($13ペソ)、右がリンゴ($11ペソ)。子供のころからこういったもので辛さに慣れ親しんでいるのでしょうか。メキシコにお越しの際は、スーパーをちょっと覗いてみてください。安価でお手軽な「お土産」がいっぱい並んでいますよ。但し、生の唐辛子などは日本へ持ち帰れないのでご注意を。

【夏ばてする前にハバネロ!!】

唐辛子には、暑いときには発汗し、涼しくなる効果が。寒いときは血液の循環が良くなり身体が温かくなる効果があります。また、食欲増進させたり、代謝を高めたり。風邪に対する抵抗力がぐんと上がったり。夏バテのあなた。唐辛子パワーで元気に日本の夏を乗り切ってください!

※$1ペソ=10.5円ほど。
フルーツ+ハバネロ
▲ハバネロフルーツ

唐辛子イロイロ
▲いろんなチリソースがあります
情報は2004年7月現在のものです。情報は予告無く変更となる場合がございます。
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