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【メルボルン発 知る人ぞ知るメルボルンのお洒落スポット!】


【今メルボルンで一番お洒落な道!!】
メルボルンの魅力といえば、面積の4分の1が公園である、街並みがヨーロッパ調である、オーストラリアの音楽、芸術の中心地、世界一住みやすい街など枚挙に暇がありませんが、レーンウエィのカフェ街についてはまだまだ知る人は少ないと思います。 日本語に訳すると「中小路」なんて、なんだか怪しげな暗いイメージになってしまいますが、昼時ともなると市内のオフィスから続々とビジネスマンが集まり、活気のあるおしゃれな通りとして欧米各国でも人気が高まっており、最近ではその雰囲気が気に入られて、各国の映画制作会社によって頻繁にロケが行われています。19世紀半ばごろからメルボルンで興った産業ブームにより、この中小路には、ワーカーたちの小さな民家や、倉庫が数多く立ち並びました。そこに住む人々も情に厚く、下町的な近所付き合いが盛んで、とても温かな雰囲気があったといいます。

市内が再開発されたのをきっかけに、居住するにあったて規制が布かれ、多くの建て物が空き家となりました。そこに越してきたコーヒーショップが2件、3件と増え、現在のレーンウエィの風景が出来上がりました。

カフェ お昼時にはビ ジネスマンの社交場に

【お洒落な街メルボルンを味わいましょう】
路地
    ちょっとした隠れた路地裏でいいかも
ビルの谷間に開かれたパラソルは、穏やかにうねる海洋を思わせるほどに連なっており、夏はオーストラリアの厳しい日差しから人々を守り、冬にはその傘の下に設置されたガスストーブで暖を取りながら、おいしいコーヒーを楽しむことができます。勿論歩行者天国なので、車の排気ガスや騒音に悩まされることもありません。

<メルボルン支店桜井さんのここがオススメ!!>
最近の私のお気に入りは、フランス系オーストラリア人の経営する店のワッフルとカフェ・ラテ。午前中の軽い空腹感を、柔らかな甘さのワッフルか心地よく癒してくれます。因みにカフェ・ラテに使われるビクトリア州産のミルクは、もともとの牛の生態に従って育てられていて、草しか食べさせないんだそうです。そうすると味がまろやかになり、栄養価も現在日本で出荷されているものの3倍以上だとか、、、是非お試し下さい。


【皆様のお越しをお待ちしております!】

メルボルンはまだまだ暑いです!みなさまのお越しをお待ちしております!



情報は2006年5月現在のものです。情報は予告無く変更となる場合がございます。