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【メルボルン発 市内からちょっと足を運んでみれば・・こんな素敵な町!】

【WILLIAMSTOWN】
市中央部の対岸に位置するのが歴史の町ウィリアムズタウン。ここに、植民地政府が置かれてました。ウェスト・ゲート・ブリッジが架かるまでの間、メルボルン市内の発展から遠ざかっていたおかげで古い街並みがそのまま残り、あたかも100年前のメルボルンの姿を伝えるかの様に、ビクトリア様式の建造物が至る所で見られます。その他にも、蒸気機関車や古いトラムが展示されているスポッツウッド・レイルウェイ・ミュージアムなどのアトラクションも楽しめます。 ウィリアムズタウン

【WILLIAMSTOWNで新鮮なシーフド!】
海辺を走るネルソン・プレイスでのお楽しみは、新鮮なシーフード。とりたての魚介類がふんだんに使われた料理を注文することも出来ます。また、本場のフランス「クレープ」を味わえるのもここウェリアムズ・タウンならでは!もちろんシェフもフランス人。ランチの後に「本場のクレープとフランスビール」は如何?小さく静かな町でありながら、自分の足で納得のいくスポットを探すことのできるエリアとして人気を集めているウィリアムズ・タウンに一度足を運んでみては・・・?(市内からトラムで25分) レストラン(イメージ)

【RICHMOND リッチモンドはこんな町】
市東部の町リッチモンドは、アウトレットや古着のショップが集中し、バーゲンハンターにとってはパラダイス!一方では、多国籍都市メルボルンの中でも特に人口の多い、ギリシア人とベトナム人の生活拠点であることもこのエリアの特徴です。中でも町の北側を走るビクトリア・ストリートは、通称「リトル・サイゴン」と呼ばれ、ベトナム人によるレストランでスパイシーなベトナム料理を安価で楽しむ事ができるのも魅力の一つなのです!(市内からトラム10分) 生春巻き(イメージ)


情報は2004年4月現在のものです。情報は予告無く変更となる場合がございます。