
スペインで2006年1月1日に「タバコ製品の販売、供給、消費及び広告に関する規正法」 が施行されました。 詳細をお伝えしようと思います。
規制内容
*バル、レストラン100平方メートル未満---
表示をもって、禁煙バル、喫煙バルと分けられる。 (喫煙バルの18歳未満入店禁止) ※街の様子ですが、ほとんどのバルが喫煙バルになっている模様。入り口の表示に注意して下さい
*バル、レストラン100平方メートル以上---喫煙席を設ける事が可能で、喫煙席にて喫煙可。
*ホテル--- 全室数の30%を喫煙室と設けることができる。ホテルロビー禁煙、喫煙ルームに
お泊りの場合お客様の室内のみ喫煙可、ホテル内レストラン、カフェテリアに喫煙席がある場合は喫煙可。 喫煙希望のお客様は喫煙ルームのリクエストをお勧めいたします。
*タクシー ---禁煙
*駅、バスターミナル--- 禁煙
*空港---喫煙ゾーンのみ喫煙可
*職場---全面禁煙
罰金 30ユーロから600ユーロ(喫煙全面禁止ゾーン、喫煙ゾーン以外での喫煙等)
新聞に載っていた街の人々の、初日の反応参考までに
「今までの人生で最悪の一日だった。これからどのように、我慢すればいいのだろう?」
「最高です。たばこの臭いがないので、コーヒーを味わうことができます。」
「普通です。タバコを止めようと思っていたので、この際ニコチンパットを買おうと思います。」
喫煙者にはますます肩身が狭くなります。。
(マドリッド支店 栗本) |
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| 情報は2006年1月現在のものです。情報は予告無く変更となる場合がございます。 |
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