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【アメリカで仕事をしよう!】

ロサンゼルス(イメージ)
【職種−どんな仕事ができるの?】
アメリカでの仕事はアメリカ人に優先的に提供されるべきで、アメリカ人以外に仕事をしてもらう(ビザを取る)為には、その仕事が日本人である必要がある(アメリカ人にはできない)ことを証明する必要があります。たとえば日本人の接客にどうしても日本人が必要であるといった形になります。必然的に該当する職種は旅行業、エアーライン、ホテル業、貿易関係などが多くなります。

【地域−仕事があるのはどんなところ?】
ビザの取得を考えると、その仕事が何らかの形で日本とつながっている必要がありますので、必然的に地域は日本とのやり取りが多い、西海岸エリアやニューヨークなどの経済の中心地が多くなります。
ロサンゼルス(イメージ)
【英語−やっぱり英語は必要です!】
アメリカで仕事をするわけですから、日常の英会話の能力は必須となります。仕事によってはまったく英語を使わない場合もありますが、話すことができて初めて一人前ですから英語が苦手では最初からスタートラインに立つこともできない可能性もあります。

【生活−車が無ないと不便かも・・・】
ロサンゼルスは車社会になりますので、車無しでは生活ができないと言っても過言ではありません。車の運転が苦手な人は英語と同様に生活ができない可能性があります。場所によっては車無しで生活できる都市もあります。

【良い点−アメリカに住むにあたりよい点】
アメリカには様々な人種が共存しており、いろいろな国の文化に触れることができます。日本人にとって当たり前のことがそうでなかったり、今まで正しいと信じてきたものが、実は世界的に見て遅れているだけだと気付いたりします。グローバル化が進む現代において、異なる文化を持つ人々と共存していくことは一つの能力とも言えると思います。アメリカには様々な社会問題がありますが、多くの人種、文化を受け入れることができるこの国で学べるものは多いと思います。

【大変な点−アメリカに住むにあたり大変な点】
アメリカは個人主義と良く言われます。良くも悪くもとれますが、自分のことは全て自分で責任をとる必要があります。国や他人が自分の生活を守ってくれるなどと甘いことを考えている人はどこにもいません。もともと競争社会のこの国は、常に自分の能力を高めていかないと、どんどんと取り残されていきます。加えて、次々に才能を持つ人々が野心を持ってこの国を訪れますので、ますます競争は激しくなっていきます。常に将来に備え、リスクを考えて生きていく必要があります。
ロサンゼルス(イメージ)

ロサンゼルス(イメージ)
【最後に】
アメリカで生きていくことは、決して楽ではないと思いますが、日本では経験できない生活が待っているのも事実だと思います。旅行をするだけならば、アメリカを楽しむことは簡単ですが、生活するとなると様々な厳しい現実が待ちうけています。それでもアメリカで生きていきたい人には、道は開かれていると思います。

情報は2004年4月現在のものです。情報は予告無く変更となる場合がございます。
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