【お土産にいかが?】
日本でもたまに、「これってどんな味なんだろう?」と思ってしまうような飲み物が沢山ありますが、海外にも不思議な飲み物が沢山売っています。今回はマレーシアの怪しいジュースをお届けします。
【ジンセン・トンカット・アリ (右から1番目)】
人参と書いて「ジンセン」。なんだ、キャロットジュース?なんて思っているあなた、キャロットではなく、これは高麗人参のことです。古くから滋養強壮剤に使われてきたことで有名な高麗人参と、男性の精力剤であるトンカト・アリというハーブ配合のこのドリンク。イスラミック・カントリー・マレーシアでは伝統的製法に基づいて今ではコンビにでも気軽にお求めになれるようになりました。
【ミヌマム・サラン・ブルン (右から2番目)】
高級食材ということと同時に美容にもよいと言うことで有名なツバメの巣を材料としたこのドリンク。さすが、美容と健康に人一倍気を使っている(ような)中国系がたくさんいる国だと実感しました。美容のために飲むことを毎日の習慣にしてはどうでしょう。リッチになった気分にもなれることうけあいです。
【三脚標清熱水 (真ん中)】
高級食材ということと同時に美容にもよいと言うことで有名なツバメの巣を材料としたこのドリンク。さすが、美容と健康に人一倍気を使っている(ような)中国系がたくさんいる国だと実感しました。美容のために飲むことを毎日の習慣にしてはどうでしょう。リッチになった気分にもなれることうけあいです。
【サヤン・カチップ・ファティマ (左から2番目)】
さて、男性の滋養強壮、精力剤に続いて、今度は女性用。こちらも伝統的製法に基づいて作られています。伝統的製法で作られた薬を売るところでも、カチップ・ファティマはよく見られます。あるマレー系の女の子が教えてくれました。「これはバージンのようにしてくれる薬なの。」なるほど。だからなのか、結婚したご婦人専用と書いてあるのは。
【オリジナル・サシ (1番左)】
F&Nコカコーラ・マレーシアから発売されています。ファーストフード店でもこのドリンクをオーダーできます。マレーシア人の中にはコーラよりも好きだという人もいますし、そうでなくとも嫌いだなんて言っているのは聞いたことがないけれど、9割以上の日本人が苦手だと言っている模様。一度試してみてはいかが?
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