夕食だがキャンプ生活なので自炊になるのだが献立はドライバーのジルが決めているので私たちは出来る手伝いをする。今晩のメニューはビーフシチュー。きちんと洗ってはいなさそうな野菜と肉を一口大に切って鍋にぶち込む。味付けはビーフストックと塩コショウだけだったけどキャンプファイヤーにかけて食べたのが隠し味をつけたようでまた美味しかった。主食の飯だがもちろんこれは日本人が担当して美味しいご飯をき上げて大好評。そして夕食作りを手伝えなかった人たちが片付けをするのがこういうツアーの無言の決まりなのだが、なんと問題児のイギリス人3人組は食べるだけ食べて片付けをしない。ただこの時点ではまだ誰も何も言わずに終わる。今回の旅ではアメリカ人のロッドとも仲良くなる。彼は一見するとヒッピー風なのだが純粋な心の持ち主でオーストラリアの一人旅を満喫しているようだった。明日は
Kings Canyon にて日の出を見るって事なので早めに就寝する。キャンプファイヤーの隣に置いたスワッグから満天の星を見ながら眠る・・・。すごく高価な感じのする夜だった。 |