| 起床4時半。有り得ない・・・。眠い頭が起きれないなんて事は無く、この田舎町にこのまま残されたくない恐怖心から目覚める。初めてのユースホステルでは緊張のあまり快眠出来ず、ただ今朝食を食べておかないと、これから先いつ食べ物に有りつけるか分からないのでとりあえずトーストとコーヒーを頂く。出発5時15分、まだまだ辺りは真っ暗だが、サイモンと共に昨日の夕食時に仲良くなったオランダ人の“デリック”と出口に近い席を確保。もし、私のように長時間のバスツアーに参加する予定の人には是非アドバイスしておきたいのだが、バスの席は前方で押させておきたい。なぜならトイレ休憩時に誰よりも早くいつもトイレに行けるからだ。そのトイレ休憩の長蛇の列を前日学んだ私は前から3番目の席をこの先リザーブして行く事になる。 |
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