こちら実写版に遅れること、約一月。「単行本」版も先日発売となりました。
実写版、単行本版ともに「これからの旅行は30日が常識」・・そんな日本の旅行の新基準を築き上げたいものであります。来るべくその日に備えハワイを舞台に、「30日海外暮らし」とはいったいどういうことなのか?医者は?お金は?日本食は?住まいは?・・・・数々の「クエスチョン」を解決していくためのヒント&実践集「年間30日ハワイで暮らす」本文の中から、今回は「ホームシック」編。
「30日ハワイ」の途中、日本が恋しくならないとも限りません。とはいえ即日本に帰るというわけにも行かず。しかし大丈夫。そんなときに備え、本ではとっておきハワイの中の日本、ニッポン・イン・ハワイを紹介しています。
当「30日ハワイで暮らす」が考えるホームシックとは、心のホームシックというより、日本的なものを欲求する。そんなホームシックのことを指します。長期滞在するうち。観光客で溢れるワイキキや燦燦と降り注ぐまぶしい光からエスケープしたくなる日がきっとあるからです。そこで探してきましたよ、「和」の世界。