「30日ハワイ」・・・それは必ずしもリタイヤした人のみに与えられた日数ではありません。リフレッシュ休暇を使えば、会社勤めのあなたでも「勤続10年で溜まった垢を落としに、30日ハワイ」は可能なプランとなるし、派遣女子のあなたなら、期間満了による次の派遣先を見つけるまで「気分転換、30日ハワイ」がステキです。フリーターのあなただって、自給1,000円のバイトを1日8時間。そのくらいの金額だって工夫次第で「30日ハワイ」は可能なんです。閉塞感漂う日本でくすぶっているより、いっそハワイ。現地の日本語フリーペーパーや新聞の紙面に「日本人募集。就業ビザ援助」なる一文を見つけて応募&採用されて、「人生大逆転、30日ハワイ」となる可能性だってないとも限らないのです・・・。
多少の思い切りと多少の勇気があれば、すべての人が可能な「30日ハワイ」、というわけです。なんだかワクワクしてきましたか?
先ずは住まい選びから。
アコモデーションを決めなくてはなにも始まりません。
どんなタイプがお好みですか?ホテル?高すぎませんか?急激な物価高となり、ホテルの料金も高値安定。かりにラッキーにも1泊1万円の部屋を確保できたところで、30日で30万(+税金)・・・よほどお金に余裕があるのならともかく、普通の人には高すぎます。ではどこに・・・?
一軒家?静かな裏ハワイ?それとも山の上?残念ながらそれらの希望は叶えることはできません。というのも、通常半年以下で家やコンドミニアムを貸すことは禁止・・・・そんなルールがあるのです。しかしそんな中、例外的に認められているのが、観光地であるワイキキエリア。「30日ハワイ」を成功させるスタート、それは「30日間貸してくれる物件との巡り合い」、ということになるのです。そしてそろえはコンドミニアムにほかならないのです。
ところで、コンドミニアムには、知っているのと知らないのとでは快適さに大きく差がでる装置があります。4泊程度短期間の旅行では気が付かなかったかもしれないこれらの装置をしっかりと確かめてから予約をしてください。さて、希望するコンドミニアムが決まっても、申し込むにはまだ早すぎます。長期間滞在する部屋を決める際、とても重要な条件があるのです。果たしてその条件とは・・?!次回で詳しく! |
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ほか、写真ではお伝えできない、長期滞在のためのコンドミニアム有効活用術に
続きは、単行本“山下マヌーの「30日ハワイで暮らす」”(小学館刊)で是非ご覧ください。 |
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