「そろそろ夏休みの旅行を」と、H.I.S.のサイトをチェックしにという人も多いと思います。はっきり言って夏のタイは狙い目。その理由

旅行の料金があがる夏休みにもかかわらず、ハワイやグァムといった人気ディスティネーションと比べ、それほど料金が上がらないので割安感がある。

子連れ旅行先としては人気が高くないので。機内やホテルロビー、現地で子供の泣き声に悩まされることが少ない。では、どこに泊まる?バンコクは東京より早く既に世界的ホテルチェーンが数多く進出。それらの多くがチャオプラヤー川一帯に進出。世界でも珍しいホテル激戦区。競争が厳しいということは、宿泊代金は空き室の数によってほぼ"日替わり変動"状態。HPほかをこまめにチェックして、ベストなチョイスをしてください。

さて、今回は数あるバンコクのアコモデーション(宿)の中から、「1週間タイ」本誌内でも紹介している中から、特に個性派アコモを実写でご案内。パンフレットやホームページで使用された。計算され作りこまれた写真とは違う、ある意味ナマの写真で、各ホテルのムードを感じてもらって、ブッキングの参考にしてもらえればと思います。 |