世界の頂点に立つバラの育種家に賞賛されたハウステンボスのバラが、再び咲き誇ります。
今年は、世界中からコレクションしたバラを加え、1,000品種100万本のバラが一斉にみなさまをお迎えします。

動員数は200万人を越え、青森県弘前市の「弘前さくらまつり」や長野県の善光寺の御開帳、広島県広島市の「ひろしまフラワーフェスティバル」と並び、動員数で国内最大級のお祭(都市まつり)です。また博多祇園山笠とともに福岡博多を代表する祭りの一つとしても知らています。
全国各地で見られる「鯉のぼり祭り」の発祥の地は杖立温泉。杖立川の下流にかかる「もみじ橋」を歩いてみると、屋根にたくさん「絵馬」らしきものがかかっているのですが、よく見ると「鯉」の形。願い事を描き、もみじ橋に吊すと、願い事が叶うといつの間にやら言われ始め、今では「恋(こい)」が叶うとの評判も高く、たくさんの絵鯉がかかっています。
出店は500店舗を超え、約4kmにわたってお店がひしめく全国最大級の陶器市。全国のやきものファンが、静かな山あいのやきものの里・ 有田を目指し、町は大賑わいを見せます。
世界の頂点に立つバラの育種家に賞賛されたハウステンボスのバラが、再び咲き誇ります。
今年は、世界中からコレクションしたバラを加え、1,000品種100万本のバラが一斉にみなさまをお迎えします。

佐賀県唐津市相知町にある、見帰りの滝は日本の滝百選にも選ばれた、あじさいの咲き誇る滝です。見帰りの滝(見返りの滝)の周辺(あじさい渓谷約1.4キロの川の両岸)には、40種類約4万株の色とりどりのあじさいが咲き誇り、例年6月にはあじさいまつりが開催され、にぎわいます。
30万株のミヤマキリシマ(ツツジの一種)が自生しており、5月中旬〜6月上旬に掛けて山上一帯がピンク色に染まります。
6万6000本の菖蒲の花が咲くころ、期間中は夜間も楽しめるようライトアップがなされます。6月2日(土)はメインイベントとして公園の特設ステージで花しょうぶコンサートのほか、野点や高瀬市も開かれます。
400年の歴史がある民俗行事。早岐茶市は5月7日(月)〜9日(水)が「初市」、17日(木)〜19日(土)が「中市」、27日(日)〜29日(火)が「後市」、6月7日(木)〜9日(土)が「梅市」の12日間開催されます。お茶の取り引きだけでなく、海産・特産品の市も。
大村公園では、約30万本のハナショウブ(5月下旬〜6月中旬)が、見事に咲き誇ります。夜にはライトアップされ、大勢の見物客で賑わいます。また裏見の滝自然花苑では、世界のシャクナゲ45種5,800本が4月上旬から5月中旬まで見頃を迎えます。
門司港発祥のご当地名物「焼きカレーフェア」が開催されます。ホテル宿泊券やオリジナルグッズ等が当たる応募券がついた「門司港焼きカレー食べ歩きチケット」が販売され、3店舗でハーフサイズの焼きカレーの食べ比べができます。
博多の夏は山笠で始まります。1日(金)は市内各所に絢爛豪華な飾り山が並び、9日(土)はお汐井取り、10日(日)は流舁き、12日(火)は追い山馴し、13日(水)は集団山見せが行われます。そして、15日(金)未明の追い山笠では、凛々しい締込み姿の男たちが約1トンの山笠を担いで町を駆け抜けます。
西暦709年に行基菩薩が開基したもので、庭を埋める5000株のアジサイは、6月にかけて七色に変化し人目を楽しませてくれます。
8月1日に宵祭りとして『花火大会』から始まります。そして8月2日・3日にJR大村駅広場の提灯大やぐらの点灯を合図に、奉納太鼓・郷土芸能・夏越総踊りなど盛りだくさんのイベントが開催されます。またアーケードと夏越夢通りにはところ狭しと露店の夜市が開かれます。特に夏越総踊りは2時間に及ぶ時もあり、まさに市民総参加型のイベントとして親しまれています。
初日から花火が上がり、メインイベントは2日目の「おてもやん総おどり」。約5000人が伝統民謡・おてもやんのリズムに合わせて一大パレードを繰り広げる。
大分の夏の風物詩。中心部商店街は色鮮やかな七夕飾りで彩られ、メイン会場を武者姿や昇り龍をかたどった勇壮な照明入りの山車「府内戦紙(ぱっちん)」が威勢よく練り歩きます。2日目は「チキリンばやし市民総おどり」やみこし大会で大いに盛り上がり、最終日には納涼花火大会も行われます。
大川内山の窯元が競って作る透明感溢れる風鈴の音色。
魅力ある作品がいっぱいの「風鈴まつり」です。期間中に行なわれるボシ灯ろう祭りは7月中旬予定で、大川内山一帯が幻想的な雰囲気に包まれます。
熊本市の年中行事中最大級のもので、秋の風物詩として伝統を誇ります。圧巻なのは最後日の神幸式で、3基の神輿を中心に随兵が厳かに歩み、獅子舞、子供神輿に続いて勇壮な馬追いが登場、祭りは一気に盛り上がりを見せます。
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