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観光地ガイド 四国

徳島県 徳島県
徳島県
「阿波踊り」で知られる徳島は、美しい海岸線と県の8割にも及ぶ豊かな山林に囲まれ、山の幸、海の幸に恵まれています。
鳴門の渦潮や「四国三朗」と呼ばれる吉野川沿いにある大歩危・小歩危など、秘境と呼ぶにふさわしい自然や、今もなお古き良き歴史を継承した伝統文化が数多く残ります。
また「四国霊場八十八ヵ所巡り」も徳島から始まります。


  ・・・電車   ・・・バス   ・・・車
 阿波踊り あわおどり  
阿波踊りは蜂須賀公の徳島築城祝いから始まったと言われます。
毎年8/9に開催する「鳴門市選抜阿波踊り大会」を皮切りに、県内各地で開催され、最も賑わいを見せるのが徳島市の阿波踊りです。
阿波踊り(イメージ)
JR「徳島駅」→徒歩範囲、また県内各地

 鳴門の渦潮 なるとのうずしお  
鳴門市孫崎と淡路島との間の鳴門海峡には、大小無数の渦が巻かれます。潮の干満によって生ずるこの渦は、春と秋の大潮時に最大となります。潮流時速20km、最大直径20mにも及ぶ渦の眺めはまさに圧巻です。
世界三大潮流の一つ。
鳴門の渦潮
『徳島県立渦の道』・・・JR鳴門線「鳴門駅」下車→鳴門市営バス鳴門公園行き(約20分)

 大歩危・小歩危 おおぼけ・こぼけ  
2億年もの時を経て、四国山地を横切る吉野川の激流に結晶片岩が削られてできた渓谷。
大歩危の断崖絶壁は見るもmのを圧倒し、小歩危は日本一の激流と呼ばれ、ラフティングの名所として有名です。
大歩危船下り
JR土讃線「大歩危駅」下車

 祖谷のかずら橋 いやのかずらはし  
祖谷川の清流、両岸の老木に重みを託し、そよ風にゆらゆらゆれるかずら橋。
その由来は、平家の落人が追っ手から逃れる時に切り落とせる橋として作ったという説等、諸説残されています。
祖谷のかずら橋
奥祖谷二重かずら橋・・・JR土讃線「阿波池田駅」下車

 霊山寺 りょうせんじ  

四国八十八ヶ所霊場の第一番。奈良時代に行基菩薩が開き、その後、弘法大師がここで21日間修行をされた際に、八十八ヶ所第一番とし、念願成就を祈願されました。
それ以来、事始め御祈願所として信仰を集めています。

霊山寺
JR高徳線「板東駅」下車→約800m

 うだつの町並み うだつのまちなみ  
「うだつ」とは隣家との境界線に取り付けられた土造りの防火壁のことで、大変高価なもの。
「うだつが上がる」ということは富の象徴であり、脇町に残る「ウダツの町並み」は当時の繁栄を物語っています。
脇町・うだつの街並(イメージ)
JR穴吹駅から町営バス10分、脇町駅下車

 吉野川 よしのがわ  

日本三大河川のひとつ。古くから「四国三朗」とも呼ばれる、全国有数の大河です。命を育む美しい恵みの川であると同時に、天下の暴れ川としても知られています。
吉野川と阿波富士を眺める『吉野川遊園地』もあります。

吉野川
吉野川遊園地・・・JR西麻植駅より吉野川方面へ徒歩5分

 大谷焼 おおたにやき  

200年余の伝統を誇り、水がめや鉢など大ものづくりが有名で、我が国で唯一の技法「蹴りロクロ」が見どころ。
近年では花器などの美術工芸品もつくられ、素朴な陶器として人気を得ています。

大谷焼(イメージ)
JR鳴門駅 下車

 海ガメ うみがめ  
日本でウミガメが上陸する海岸は約10ヵ所あり、そのうちの一つが日和佐町の大浜海岸。毎年7月、100頭前後のアカウミガメが産卵のために上陸し、観察することができます。
また、産卵シーズンにはお祭りも開催されます。
海ガメの産卵(イメージ)
JR牟岐線「日和佐駅」下車
徳島市から車で約70分
 阿波の人形浄瑠璃 あわのにんぎょうじょうるり 
約400年近い歴史と伝統を持つ、徳島が誇る民俗芸能。
義太夫節による三人遣いの人形芝居で、かつては神社の境内に建てられた農村舞台で、祭礼などとして上演されていたそうです。
現在でも徳島市内の数ヶ所で、気軽に上映を楽しめます。
人形浄瑠璃(イメージ)
JR徳島駅 下車

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