▲カンボジアの大地に沈む夕陽 ▲伝統舞踊「アプサラダンス」 ▲街中のカフェ

朝夕は遺跡観光へ昼はリゾート気分で過ごす?

アンコール遺跡の拠点となるシェムリアップは広大な田畑や牧場に囲まれたのどかな風景が広がります。
最近は整備の整った新しいホテルが増え、気温が低い早朝や夕方に遺跡観光をし、昼間はプールサイドでのんびり過ごすといったリゾート型の滞在もできるようになりました。また、それに伴い、シェムリアップには新しいショップやカフェなども増えています。
ベトナムとは少し違う個性的なシルク製品や刺繍グッズ、雑貨のお買い物も楽しみのひとつです。
広大な遺跡は1日では周り切れないのでのんびり滞在しながら巡ってみてはいかが?
シェムリアップの気候と服装 アンコール遺跡周辺は年間を通じて高温多湿です。5〜10月が雨季で11〜4月が乾季。服装は夏服がおすすめですが、寺院に入る時は露出の多い服は控えましょう。
※暑い中、徒歩での観光が中心となりますので、歩きやすい靴や帽子をご用意ください。
時差 日本との時差は-2時間
通過と両替 カンボジアの通貨はリエル(Riel)。硬貨はほとんど流通していません。
USドルも利用でき、両替も可能。
街の歩き方 
1 気温が高い地域なので遺跡観光は早朝や夕方に行くのがおすすめ。
アンコールワットの美しい朝焼けやサンセットは必見です。
2 遺跡観光で疲れたら、暑い日中はホテルに戻ってフットマッサージを受けたり、プールでのんびり泳いで過ごしてはいかがでしょう?
3 少し涼しくなったら街へお買い物に!カンボジアシルクのお店や新しいカフェも増えています。小さな街なので徒歩でも回れます。
▲オープンエアのカフェも多い。デザートで一休み ▲定番メニューのさつま揚げ ▲大人気ココナッツカレー ▲ソムロークティッヒ

辛さ控えめカンボジア料理やデザートもおすすめ

カンボジアの料理はトマトやココナッツミルクを使うことが多く、比較的辛さも控えめです。そのため日本人の口にもよくあって大好評!また、フランス統治時代の影響で、プリンなどの洋風デザートも充実しています。
人気のアモックのココナッツカレーは椰子の殻に新鮮な魚とココナッツミルク、特産のスパイスを入れて、殻ごと蒸して作るカンボジアのカレー。ほんのり甘酸っぱく、見た目も色鮮やかなおすすめの郷土料理です。
ご飯に合う人気の一品、ソムローとはいろんな具を入れて煮込んだスープのこと。写真はココナッツミルクのスープ。ご飯にかけても美味しい!
▲上質で可愛い、カンボジアシルク、ハンドメイドのものも多く、素朴な魅力があります。 ▲ユニークなお土産がみつかる民芸品店
 
▲オールドマーケット

自分だけの旅の思い出に、ユニークなお土産に…

シェムリアップ川の近くの市場では食料品、日用雑貨から伝統工芸品まで揃います。
値切ってお得にお土産をゲットしよう!
名産品のシルク製品はおすすめ。シェムリアップならではの象の刺繍が入ったグッズやシルクで織り上げたクメールの伝統的な絵絣などはいかがでしょう。その他にもアンコール遺跡をモチーフにしたこの町ならではの雑貨も多くあります。カンボジアならではの竹細工、お香やアロマオイル、クメール料理に欠かせない上質な香辛料などをお土産にするのもおすすめです。
▲名門ラッフルズホテルの中にあるアムリタ・スパ  

シェムリアップでキレイを磨こう!

世界遺産の街、シェムリアップに続々登場しているスパ施設。
南国ムード満点なホテルの上質スパがおすすめ!
旅に疲れたら、エステでゆったり極上のリラックスを体験してください。