ニューヨークといえばよく耳にする観光名所のひとつ、セントラルパーク。パーク内の中心的な道路“ループ”を1周と4分の1時計周りに回り、セントラルパークを後にする。 その後はコースの目玉であるタイムズスクエアを通りすぎ、マンハッタンの西端へ。ハドソン川に沿って一挙に12番街をゴール地点のバッテリーパーク向かって南下。ワールドトレードセンターの跡地が見えてくるとゴール間近。ゴールした後は、もう一つの名所である自由の女神を遠めに見ることができます。詳細はこちら
年間を通じて穏やかな気候が魅力の、アメリカ西海岸の都市、サンフランシスコ。 7月、8月の平均気温は約17℃〜18℃と、走るのに最適な気候です。 コース上のハイライトはなんといってもサンフランシスコのシンボル、 ゴールデンゲートブリッジ。エンバーカデロのフェリービルディングを北上し全長2,789mの巨大な橋を往復ゴールデンゲートパークを横切り、市街地を通ってゴール。日によって 霧の街サンフランシ スコを実感するような濃い霧も体験でき、晴れていれば雄大な眺めを楽しむことができる。
青い海、真っ白な砂、天国に一番近い島、南太平洋のプチフランスニューカレドニアで行われるニューカレドニアマラソンは、参加人数は200人から300人というこじんまりとしたもの。首都ヌメア南部の海岸沿いの周回コースで行われるこのマラソン大会は、日本人の参加者も多く、 日本人優勝者も多い。。20度前後の快適な気候の中で行われる、美しい海を眺めながら走る爽快なリゾートマラソン。
豊かな自然が特徴のマウイ島で行われるマウイマラソンは、“ 最も景色の良いマラソンコーストップ10”に選ばれるほど、世界のマラソンコースの中でも とりわけ美しい海岸線沿いを走るコースです。制限時間が長いので、完走率が高く、ほぼ平坦なコースなので、初心者や女性が参加しやすい大会です。地元の女性がフラダンスを踊ってくれたり、太鼓の演奏でランナー達を応援し、盛り上げてくれる、アロハスピリットあふれるマラソン大会です。
世界100カ国以上、人種・民族を超えた3万8千人以上のランナーが走る、世界最大の国際市民マラソン大会。ニューヨーク市の5区と、5つの橋を含むワンウェイコースは、エキサイティングな変化に富む。記録を狙うにはタフなコースだが、何度走っても味わえる新鮮なドラマは正にマラソンの醍醐味。セントラルパークの有名なレストラン、ターバン・オン・ザ・グリーン近くの感動のゴールまで、ほとんど途切れることのない200万人以上とも言われる沿道の大声援と、毎年お馴染みのブラスバンドの力強い演奏が、国際色あふれるランナーたちを後押しする。