近頃OLさん達の間で、週末上海が定着しつつある・・・という噂を聞きつけ、これはやはり旅行会社のH.I.S.としては放っては置けないでしょう、ということで派遣しました調査隊。
ちょうどこの「上海の<今>を等身大の目線で伝える2ヶ月に1回発行の獲れたて情報誌」である上海時報の企画も挙がっていたことだし。そんならいっそ創刊0号は、彼女たちのレポで作っちゃおう!ってことで話もとんとん拍子に進み、この度無事創刊。
調査隊の使命は<毎週通いたくなるようなどんなミリョクが上海にあるのか>を自分自身の体験として詳し〜く探ること。よりリアリティのある等身大の情報を得る為、忙しいOLさん2人を選りすぐって任命してみました。結論は、「とにかく面白すぎて2泊3日くらいじゃぜんぜん足りません」ってことだったようで。どんな旅になったかは下のページでご確認下さい!

まず午前中に向かったのは、董家渡路。ここはいわゆる下町ということで、普通の、というより昔ながらの人々の暮らしぶりが窺える。骨董や生活雑貨、上半身裸のおじさんや荷物満載の自転車なんかも興味深いけど、なんと言っても「食」関連の色々にびっくり。
もちろん日本でも似たようなのがあるけど、網に入った蛙や洗面器に入ったザリガニを活きたまま売ってるのは見たことがない。しかも食用として!!
何かひとつ味見してみたくて、どれにしようかな〜と、迷っていたら、「全部買いなよ。安いんだからさ!」って。結局、1個7角=約10円の包子をお買い上げ。ふわふわしてて、ほんのり甘くてしみじみ幸せ。上海って人情味があってやっぱりいいとこです!

仕事が終わってから関空へ!JALなら直行便だけで午前と夜の 2便が飛んでるこんなワガママも許される。翌日の朝からみっちり遊ぶ為に、上海には夜の内に到着しちゃいましょう♪

ホテルは浦東シャングリラ。
さすが★★★★★だけあって
ベッドも広々!でもまだ眠りません。だって夜はこれから!

初日の夜は衡山路のバーやクラブが 集まるストリートへ繰り出してみた。 これが上海ナイトか・・・! 上海の熱い、熱い夜は続くのでした。

一夜明けて、行きたかった董家渡路の布市場=南外灘軽紡面料市場へ。ここでは布を選べばオーダーメイドで何でも作ってもらえるシステム。

小さな商店が軒を並べ、生活感溢れる光景が繰り広げられる庶民の街、董家渡路の裏通りは、ありとあらゆる食材に出会えるバザール。ちなみにザリガニも売られてます! ピリ辛スープで煮込んで食べるのだそう!!

写真のコレは生煎という小吃。スープ入りの小さな肉まんを焼いたもので、外はパリっと中はジュワっと肉汁が・・・!下町グルメ、ブラボーです。
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