
(昨年度登頂率87% ※天候不順による登山中止を除く)
富士登山で一番心配なのが高山病!その一番の原因は速すぎるペースで歩いてしまうこと。
ゆっくり行程こそ高山病にならず登頂の確率を上げる秘訣です!
富士登山で一番心配なのが高山病!その一番の原因は速すぎるペースで歩いてしまうこと。
ゆっくり行程こそ高山病にならず登頂の確率を上げる秘訣です!
登山のプロと添乗員がバス1台に1人ずつあなたの登山をサポートするから安心!
山の旅を快適かつ安全に!
トレッキング中は登山専門ガイドが同行します。
添乗員が出発から帰着までの行程に同行します。
(但し、大阪からの乗車となります)
「夜出発 ゆっくり登ろコース」・
「朝出発 お鉢めぐりコースの2泊目」の場合
「ゆっくり登ろ」コース計25日/
「早まわり」コース計22日/「お鉢めぐり」コース計8日
その秘訣はゆっくり行程で高山病にならずに登るから
お帰りの5合目にてお渡しします。
登山の疲れも汚れもさっぱり!!
甲州名物ほうとう付のご昼食です!
きれいな空気のバス車内で快適な旅を
お楽しみいただけます。
尚、休憩は道路状況等にも
よりますが90分〜120分に
1回を目安におとりする予定です。
おひとり様より気軽にお申し込みいただけます。
登山道のチェック
- 富士山五合目〜六合目
最初のうちは、ゆるい下り坂です。ここでオーバーペースに
なるとあとで高山病にかかりやすくなります。
ガイドのペースにあわせてゆっくり歩きましょう。
泉が滝に到着すると、本格的な登りになります。
樹林帯をぬけ、石畳の道を抜けると、
落石避けシェルターと呼ばれるトンネルが見えてきます。
シェルターを抜けると六合目です。 - 富士山六合目〜七合目
六合目からはジグザグとした砂利道になり、
七合目手前からは岩場になります。
最初の岩場を登ったところに「花小屋」の文字が見えます。
ここからが七合目です。 - 富士山七合目〜八合目
七合目からは岩場になります。脇に鎖がありますが、
抜けるところもあるので、つかまらないようにしましょう。
5〜10分間隔で山小屋が続きます。
最後の階段を上りきったところで「太子館」到着です。
ここから八合目です。
- 富士山八合目〜九合目
「太子館」出発後10分ほどは岩場の道が続き、そこからは砂利道になります。2時間ほどで本八合目に
到着します。本八合目からは整備されていない砂利道で、1時間ほどで鳥居が見えます。ここが九合目です。 - 富士山九合目〜山頂
このあたりから御来光前は非常に混雑します。30分ほどで最後の岩場になります。
ここが最後なので頑張りましょう。岩場が終われば階段になり、鳥居をくぐると山頂です。 - 下山道
下山道はひたすらジグザグ道を下っていきます。30分ほどで本八合目です。ここから五合目の間は
食べ物などを買う場所がありません。本八合目から10分ほどで須走口との分岐点になります。
ここでは、必ず左の「河口湖」「山梨県」「スバルライン」方面に進みましょう。七合目でジグザグ道は終わり、
あとは五合目までひたらすら歩きます。最後のゆるい上り坂を登りきれば五合目です。
登山前のチェック

- 必要なもの
●ザック●トレッキングシューズ●帽子
●雨具●トレーナー●長袖シャツ
●中厚ソックス●着替え用肌着
●水(500mlペットボトル等)
●フリースなどの防寒着
(山小屋宿泊には必須)
●ゴミ袋(ゴミは持ち帰りましょう)
●トイレットペーパー(水にとけるもの)
●ヘッドランプ・懐中電灯
(夜間登山コースのみ)
- あると便利なもの
トレッキングポール・サングラス・
携行食(チョコレート・チーズ等)・医薬品・
カイロ・酸素
<ご注意事項>
案内人に従って比較的容易に登ることができますが安全に登山する為に下記の点にご注意ください。
※足腰に不安がある方・幼児の方は参加をご遠慮下さい。
- 登山・山小屋
●五合目から山頂までの往復には現地登山ガイドが同行致します。●五合目から山頂までの登山路は往復と復路が異なります。したがって下山時の宿泊の山小屋前は通りません。●大自然の素晴らしさを満喫していただくために事前の健康管理には 充分ご注意下さい。 - 登山時の心得
●登山中は常に案内人の指示に従い行動していただくと共に、 現地悪天候及び危険が予想される場合に(落石・雷)は案内人の状況判断で登山を中止させていただくこともあります。また、天候により御来光が見えない場合があります。 ●心臓、呼吸器、循環器系等に持病のある方は医師と相談の上 参加してください。●頂上では気温が氷点下になることもあり、悪天候時には 気象条件は非常に過酷なものとなるので、冬場のつもりで防寒具を用意し、雨具を必ず持参してください。●懐中電灯や手袋(軍手)もご準備ください。 特に御来光ツアーでは、真夜中の歩行となるので、 懐中電灯 (ヘッドランプが良い)を必ず一人一個お持ちください。● 雨は下から吹き上げるのでレインズボンが必要です。● レインコートは丈夫なものをご利用ください。 (ゴアテックスなど)●靴は砂が入らないように、足首まで入るキャラバンシューズなどがよいでしょう。靴下は厚手のものを。 ● お客様の体力によっては、団体行動であり、スケジュールの 関係上時間に制約があるためリタイアを薦めることがあります。また、お客様の体調等により当日予定宿泊所以外の山小屋に ご宿泊の場合、宿泊料金はお客様のご負担となります。●お鉢めぐり付きツアーでない場合、お鉢めぐり(剣ヶ峰登頂を含む)は一切行わないでください。お鉢めぐりには2時間ほどの所要時間が必要です。)●ガイドの指示には必ず従ってください。 ●富士山では水・トイレは有料です。
レンタルカッパのご案内

※レンタルカッパは当日添乗員にお申込み下さい。
富士登山の山小屋といえば雑魚寝が定番ですが、ゆっくりお休みいただけるようにおひとりお一人に寝袋を
ご用意いたしました。 ぐっすり眠れて登頂の確率もUP!