全国第3位の面積を持つ広い福島県は、南から北へ連なる阿武隈高地と奥羽山脈によって、中通り・会津・浜通りの3つの地方に分けられます。同じ福島県でも、この3つの地方では、気候が全く違います。東北地方の南端で関東エリアに隣接していて、新幹線を利用すれば、郡山市や福島市まではたった1時間の距離なので、東京近郊からの旅行には大変便利な立地です。
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猪苗代湖
いなわしろこ
福島県のほぼ中央に位置する猪苗代湖。大きさは全国第4位、透明度は全国第3位を誇る県を代表する観光スポット。夏はアウトドア、冬はスキーやスノーボードなど春夏秋冬を通して若者から家族連れまで楽しめます。
JR猪苗代駅よりタクシーで5分
磐梯山
ばんだいさん
会津富士とも呼ばれ、県を代表する観光のシンボル。猪苗代湖の北に優美な裾野を広げる火山で、大磐梯・赤埴山・櫛ケ峰の3峰からなります。表磐梯の優美で女性的な姿と、裏磐梯の荒々しい火山壁の対照の妙に趣があります。
登山口:磐越道磐梯河東ICより20分
五色沼
ごしきぬま
磐梯山の噴火によって生まれた、磐梯高原にある点在する約50もの湖沼の総称が五色沼です。エメラルドグリーンやコバルトブルーなど各湖沼ごとに異なる色が特徴。10あまりの湖沼を結んだ五色沼自然探勝路が整備されています。
JR猪苗代駅よりバスで25分
鶴ヶ城
つるがじょう
1868年の戊辰戦争で、約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐えた難攻不落の名城として、天下にその名を知らしめました。1965年に現在の天守閣が再建され、閣内を博物館として貴重な郷土資料を数多く展示しています。
JR会津若松駅よりバスで約15分
白河の関
しらかわのせき
奥州三古関の一つで、蝦夷の南下を防ぐ砦として7世紀頃に設置されました。「歌枕の関」として有名で、能因法師や西行、松尾芭蕉など時代を代表する多くの文化人たちが、この地を訪れ歌を残しています。
JR白河駅よりバスで30分
あぶくま洞
あぶくまどう
学術的にも貴重な鍾乳石・石筍の数の多さと、8000万年の時が育んだ幻想的な美しさは東洋一と言われます。1周600mの探勝コースがあり、スリリングな洞窟探検が楽しめます。
JR神俣駅よりタクシーで10分
喜多方ラーメン
きたかたらーめん
全国的に知られる喜多方ラーメンは、麺はコシのある平打ちちぢれ麺、スープは一般的にコクがありしかもアッサリした味が特徴です。喜多方市内には約120軒ものラーメン屋があります。
JR喜多方駅周辺各所
赤べこ
あかべこ
全国的にも有名な会津若松の郷土玩具で牛の形をした張り子です。 昔は疫病除けに使われ、子育ての縁起物としても用いられました。製作者の工房で絵付け体験をすることもできます。
会津若松市内各所
スパリゾートハワイアンズ
豊富な湯量の温泉テーマパーク。ウォーターパークには大プール、ウォータースライダー、フラ&タヒチアンダンスなど遊びのメニューが。スプリングパークには日本一の大露天風呂”江戸情話与市”やスパエステ”ウィルポート”があります。
JR湯本駅よりバスで15分
尾瀬
おぜ
福島・群馬・新潟の3県にまたがる湿原で、尾瀬ヶ原は本州一の広さを誇ります。澄んだ水を湛える尾瀬沼や燧ヶ岳などの自然美が楽しめます。徒歩でなければこの美しい景観には出会えず、尾瀬沼に到着した時の感動はひとしおです。
東北道西那須野塩原ICより新潟方面へ2時間
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