更新日:2007年8月28日
沖縄本島 慶良間諸島 久米島 宮古島 石垣島 西表島 その他八重山諸島 沖縄本島 慶良間諸島 久米島 宮古島 石垣島 西表島 その他八重山諸島
約160余の島々が点在する中で、最も大きな島が沖縄本島。エメラルドグリーンに輝くサンゴ礁の海に囲まれ、一年中咲き誇る色とりどりの花々、また400年に及んだ王国の歴史と、そこから生まれた独自の文化が常に私達を魅了し続けます。
ダイナミックな自然が魅力の北部から、異国情緒あふれる中部、沖縄への玄関口・那覇を擁し、沖縄戦の歴史から「アジアの中のオキナワ」を感じる南部まで、その魅力は尽きません。
●大阪より直行便(JAL・ANA)にて約2時間

・・・モノレール ・・・バス ・・・車 ・・・船
−那覇・南部−
 国際通り こくさいどおり 
那覇市内で最も賑やかな場所。久茂地の交差点から安里の三叉路にかけて約1.6km続く沿道には、デパート、土産物店、レストランなどが立ち並んでいます。終戦直後の焼け野原に築かれ、目覚ましい発展をとげたことから、「奇蹟の1マイル」と呼ばれています
沖縄モノレール県庁前駅・牧志駅から徒歩すぐ

 首里城 しゅりじょう 
那覇を一望する高台に15世紀築城された琉球国王の居城。
先の大戦で焼失し、現在の城は本土復帰記念事業として復元されたものですが、城内の地中にはかつての城の遺構が残っており、2000年末これらの遺構群が世界遺産に登録されました。
沖縄モノレール首里駅から徒歩約15分

 牧志公設市場 まきしこうせついちば  
沖縄ならではの食材が揃う、活気あふれる市場。店のおばちゃんと気軽に会話して、交渉によってはまけてくれるかも?
2階には買ったものをすぐ調理して食べさせてくれる食堂もあります。
那覇空港よりR58経由、パレットくもじ方面へ20分

 ひめゆりの塔・ひめゆり平和記念資料館
ひめゆりのとう・ひめゆりへいわきねんしりょうかん  
太平洋戦争で看護要員として動員された、ひめゆり学徒隊219名を祀った慰霊塔と資料館。戦争の悲惨さを伝え、平和の大切さ、命の尊さを改めて教えてくれる貴重な場所です。
那覇空港より糸満方面へ車で約40分

 沖縄アウトレットモールあしびなー
おきなわあうとれっともーるあしびなー  
2002年にオープンした沖縄の新名所。海が見渡せるデッキからは最高の眺めが見渡せます。多彩なレストランに70以上のブランドが集まるブティックなど、のんびり散策しながら買い物が楽しめます。

那覇空港より車で約15分(約8km)、国際通りより車で約15分(約10km)

 旧海軍司令部壕
きゅうかいぐんしれいぶごう  
熾烈を極めた沖縄戦で、日本海軍司令部のあった壕。司令官大田実中将はじめ多くの将兵が壮絶な死を遂げた場所。作戦室など当時のまま保存されています。戦争の悲惨さを実感し、恒久平和を願う為に是非立ち寄りたい施設
那覇空港より県道33経由、豊見城方面へタクシー20分

 ゆいレール ゆいれーる  
2003年、那覇に誕生した新交通。那覇空港ターミナルを始発として、首里汀良町まで15駅、バスだと40分〜60分を要していたところを27分で走ります。初乗りは200円。
那覇空港駅〜首里駅まで5〜15分間隔で走行
(営業時間/06:00 〜 23:30)
 琉球ガラス村 りゅうきゅうがらすむら  
沖縄最大のガラス工場で、ガラス工芸品の販売をはじめ、美術館、体験工房、レストランなどが完備された総合施設。
熟練した職人と一緒に作る『琉球ガラス体験』も人気。
那覇空港を331号線沿いを南下約40分

 文化王国・玉泉洞おきなわワールド
ぶんかおうこく・ぎょくせんどうおきなわわーるど  
琉球王朝の歴史や文化、自然をまるごと体感できるテーマパーク。特に東洋一の美しさと言われる「玉泉洞」は、全長約5kmの鍾乳洞で、その一部が観光洞として見学できます。
那覇空港から約30分、沖縄自動車道 南風原南ICから約8分

 コマカ島 こまかじま  
知念半島の沖合約3kmに浮かぶサンゴ礁に囲まれた無人島で、島全体がビーチになっています。遠浅の海がどこまでも続き、シュノーケリングが楽しめます。島には高速船(約15分)で渡ります。
那覇空港より知念方面へタクシー50分、知念海洋レジャーセンターより高速船15分

−中部(宜野湾・沖縄・読谷)−
 万座毛 まんざもう  
東シナ海に突き出す県内屈指の景勝地。万座とは「万人が座る」という意味。毛は方言で、「原っぱ」のこと。遊歩道を進んでいくと、断崖の下に美しい珊瑚礁が見えます。
沖縄道屋嘉ICよりR58経由、名護市方面へ1時間45分

 座喜味城跡 ざきみじょうあと  
2000年、世界遺産に登録。
15世紀に築かれた、沖縄最古のアーチ型石造門やサンゴ石灰岩の切石積みの城壁が残る城跡。城壁の上からは東シナ海を一望できます。歴史民俗資料館を併設。
那覇よりR58北向けに車で50分、喜名交差点を左折して10分

 残波岬 ざんぱみさき  
切り立った断崖のダイナミックな景観と岬の先端に建つ白い灯台とのコントラストが美しい。岬周辺は磯釣りやダイビングポイントとして人気があります。岬の先端からは慶良間諸島や伊江島が望めます。
那覇空港よりR58経由、名護方面へ車で約1時間

 美浜アメリカンビレッジ
みはまあめりかんびれっじ  
北谷町の美浜にあるショッピング&アミューズメントの複合施設。8つのスクリーンを持つシネコンや大観覧車、レストランやショップ、ライブハウスなどが軒を連ねます。
沖縄道沖縄南ICよりR58経由30分、桑江交差点を右折

−北部(国頭・名護・本部)−
 エメラルドビーチ えめらるどびーち  
国営沖縄記念公園内にある「日本の海水浴場55選」にも選ばれているビーチ。その海の青さにも定評あり。
「遊びの浜」「憩いの浜」「眺めの浜」と3つのエリアに分かれて目的別に遊べます。
那覇市内から車で90分

 沖縄美ら海水族館
おきなわちゅらうみすいぞくかん  
2002年、「沖縄の海との出会い」をテーマにオープンした日本最南端の水族館。世界最大級の水槽で泳ぐジンベイザメなど迫力満点。直接ヒトデやイソギンチャクに触れられるタッチングプールもあります。
沖縄道許田ICよりR449、県道114経由、国営沖縄記念公園方面へ40分

 今帰仁城跡 なきじんじょうあと  
2000年、世界遺産に登録。
築城は14世紀頃、三山時代の北山王の居城であった城。8つの城郭をなす城壁が美しい曲線を描き、本丸跡からは東シナ海を一望できます。緋寒桜の名所としても知られます
名護バスターミナルより今帰仁行バス45分、今泊今帰仁城入口より徒歩20分

 辺戸岬 へどみさき  
沖縄本島の最北端で、隆起サンゴの断崖がそそり立つ景勝地。かつて岬の沖合で、本土復帰を願って海上集会が行われた歴史があります。
また、晴れた日には与論島まで見渡せます。
沖縄道許田ICよりR58経由、国頭村方面へ1時間30分

 本部八重岳桜まつり もとぶやえだけさくらまつり  
例年1月の中旬から2月上旬にかけて開催される日本一早い桜まつり。標高453mの八重岳には4,000本以上の寒緋桜の並木が続き、訪れる人の目を楽しませてくれます。
沖縄自動車道許田ICよりR58、県道84経由、八重岳入口方面へ40分

 伊江島 いえじま  
本部半島の北西約9kmにあり、本島周辺の島では久米島に次ぐ大きさ。島のシンボル「城山」は、村外から『伊江島タッチュー』の名で親しまれています。また沖縄戦の激戦地の1つで、多くの戦跡が点在。
伊江港より役場方面へタクシー10分

−文化・食べ物−
 エイサー えいさー  
沖縄の「夏の風物詩」。もともとは盆に先祖供養の為、沖縄本島各地をはじめ、多くの土地に人から人へと伝えられてきた民俗芸能で、 まつり当日は、エイサーたちが三線(蛇皮線)や力強い太鼓の音にあわせて勇壮な演舞を繰り広げます。
【沖縄全島エイサーまつり】
沖縄市コザ運動公園(陸上競技場)−那覇空港から系統番号124番にて園田バス停下車

 泡盛 あわもり  
米と黒麹で作る蒸留酒。独特の香りですが、熟成させると芳醇な香りとまろやかな味の古酒(クース)となります。
飲まれ始めたのは、ウイスキーやブランデーより百年以上も前からで、本土の本格焼酎の源流であるというのが定説。
各地でお召し上がり下さい。

 沖縄ソーキそば おきなわそーきそば  
または『沖縄そば』。豚骨だしのスープに小麦粉で作った麺で、そば粉を一切使わず、骨付きの肉をのせたもの。但し、八重山諸島では、やや細麺で具の豚肉はラフテーのような肉だったりと、方面によって多少違うようです。
各地でお召し上がり下さい。
 ゴーヤー ごーやー  
「ゴーヤー」とは沖縄方言で「にがうり」のこと。ビタミンCが豊富で、爽やかな苦味が食欲増進に効果あり。夏バテ防止に昔から食べられていました。主な料理といえば、『ゴーヤーチャンプルー』や、酢の物、ジュースなどがあります。
各地でお召し上がり下さい。