| 奥入瀬渓流 |
おいらせけいりゅう |
| 十和田湖から流れ出る唯一の川。水面近くの樹木、岩の取り合わせは、大小様々の形で流れ落ちる滝と相まって千変万化の様相を見せます。覆い被さるように繁るブナやカエデの緑を吸いながら、ゆっくり散策したいコースです。 |
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JR青森駅よりバスで2時間 |
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| 十和田湖 |
とわだこ |
| 十和田湖は青森と秋田両県にまたがる、周囲46q深さ327m(国内第3位)の湖。二重カルデラ湖という独特の成り立ちと、高い透明度を誇る独特の水色が神秘的。湖畔には、高村光太郎作の有名な「乙女の像」が立っています。 |
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JR青森駅よりバスで3時間 |
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| 弘前公園 |
ひろさきこうえん |
| 弘前城跡を公園にしたもの。築城から約400年を経てもなお、天守閣、櫓、城門などが残り、藩政時代の栄を物語る多くの重要文化財が残っています。GW前後には約5000本の桜が咲き誇る桜の名所としても有名です。 |
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JR弘前駅からバスで約15分 |
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| ねぶた祭り |
ねぶたまつり |
| 国の重要無形民俗文化財に指定されている青森ねぶた。毎年8月2〜7日、全国各地だけでなく世界各国から観光客を迎え華やかに開催されます。歌舞伎や歴史・神話を題材に様々な表情を持ち、熱気に満ちた日本を代表する夏祭りです。 |
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JR青森駅より徒歩10分 |
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| 八甲田山 |
はっこうださん |
| 大岳を主峰とする10の山々を北八甲田、櫛ケ峰など6の山々を南八甲田といい、それらを合わせて八甲田連峰と称します。 美しい渓谷や滝が多く見られ、火山のなごりとして、地獄沼などの噴気孔跡や温泉も数多くあります。 |
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JR青森駅よりバスで1時間 |
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| 酸ヶ湯温泉 |
すかゆおんせん |
| 国民温泉第1号指定の温泉。江戸時代から湯治場として栄え、かつては棟方志功もここに泊まり、創作に励んだという名湯。名物・総ヒバ作りの千人風呂が有名です。 |
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JR青森駅よりバスで1時間 |
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| 岩木山 |
いわきさん |
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「津軽富士」と称され、津軽平野のシンボル的存在です。岩木山神社から8合目まで岩木スカイラインが通っており、周辺にはあたり一面リンゴの花が咲くアップルロードがあります。 |
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JR弘前駅よりバスで90分 |
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| 白神山地 |
しらかみさんち |
| 青森と秋田両県にまたがる広大な山地帯。一部のブナ林が1993年に日本初の世界遺産として登録された、世界的にも珍しい原生のブナ天然林が残る地域で、多種多様な動植物が生息しています。 |
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白神山地ビジターセンター:
JR弘前駅よりバスで55分 |
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| 三内丸山遺跡 |
さんないまるやまいせき |
| 今から約5500年〜4000年前の縄文集落跡で、規模は日本最大級。発掘調査によって当時の自然環境や生活、ムラの様子などの解明が現在も進められています。2000年には国の特別史跡に指定されました。遺跡は通年で公開され、自由に見学できます。 |
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JR青森駅よりバスで20分 |
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| 仏ヶ浦 |
ほとけがうら |
| 約2kmにわたって荒岩、奇岩が続きます。見渡す限り白緑色の凝灰岩が長年の風雨と荒波に削り取られ、神秘的な景観を形成しています。如来の首・五百羅漢・極楽浜などの名称が付けられていて、その総称が仏ヶ浦です。 |
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JR大湊駅から車で約2時間 |
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| 恐山とイタコ |
おそれざんといたこ |
| 本州最北端下北半島にある日本三大霊場のひとつ。宇曾利山湖畔の荒涼とした岩山の中に、円仁が地蔵尊を安置したのが始まりと伝えられる、恐山菩提寺があります。恐山秋詣りでは先祖供養と家内安全、豊作を祝い、有名なイタコの口寄せが行われ、参詣者で賑わいます。 |
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JR下北駅からバスで43分 |
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| 斜陽館 |
しゃようかん |
| 文豪・太宰治が生まれ幼少期を過ごした斜陽館。1996年までは旅館として金木町の観光名所となっていましたが、1998年太宰治記念館としてリニューアル。太宰自筆の原稿や愛用のマントなど貴重な資料を陳列した展示室となっており、多くの太宰ファンが訪れています。 |
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津軽鉄道金木駅より徒歩7分 |
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